ココの毎日のできごと、メッセージ。
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お正月に読みたい本−2
今日も、マイカル茨木は相変わらずのにぎわいであった。(今日はがんばって歩いて行った。)
特に、本屋さんはいつになくレジが混んでいた。20人以上は並んでいたか。最後尾がわからずに順番抜かししようものなら、檄がとばされた・・・。
やはり、年末〜正月にかけて、ちょっと本でも読んでみよう!ちょっと勉強してみよう!!気になる雑誌も買っとこう!どこに行こうか探してみよう!などと思っているのだろう。一万円あったら、たくさんの本が買える。ていうか、そんなにいらない。
今日は、前回に引き続き、お正月=日本の心 を堪能すべく、原色小倉百人一首を購入!!
高校生のころは、あんなに古典が苦手だったのに今頃になって、古典「百人一首」のすばらしさに気づいたのです。この本は、オールカラーで、美しい写真とともに古人の美しい歌が、わかりやすく解読されています。以下本文より抜粋
「百人一首」は、どれもこれもみな珠玉の名歌ばかりです。王朝時代に詠まれたこれらの歌々は、みごとに彫琢された言葉によって、人の心のありようを鋭く微細に表現しています。歌の内容の多くは、四季折々の変化してやまない自然の景観や、微妙に揺れ動く恋の気持ちを詠んだものですが、そこには日本人の美意識が端的に表されていると言ってよいでしょう。
 「百人一首」を詠むことは、日本の文化遺産に接するようなものです。どうか、声に出して読んでみてください。繰り返し読んでいくうちに、その一首、一首がどんなにすばらしい言葉遣いであるかも、わかってくるはずです。
 これらの歌々の言葉づかいは、私たちにとって決して平易なものではありません。しかし、この伝統文化が培ってきた言葉には、古人のすぐれた心がこめられています。一首一首を繰り返し読みすすめることを通して、和歌の大事な言葉にちなんで、古人のこころにふれたいものです。そうした「百人一首」の学習が、古典文学の豊かな表現の森に分け入るための入門にもなるのです。


原色小倉百人一首―古典短歌の精髄をカラーで再現 (シグマベスト)
原色小倉百人一首―古典短歌の精髄をカラーで再現 (シグマベスト)鈴木 日出男

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| paridecoco | おもしろい本紹介 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |











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